各事業部のご案内 ~新型コロナウイルス除菌消毒(病院向け)~

  • 空調設備事業
  • 測定調査事業
  • 殺菌消毒事業
  • 医療ガス事業・害虫防除事業・施設清掃事業
  • コロナ除菌消毒(一般)
  • コロナ除菌消毒(病院)

新型コロナウイルス除菌消毒(病院向け)

< 新型コロナウイルス除菌消毒 >

 当社は、長年、医療福祉施設様における、衛生管理業務としての「空調設備施工・保守点検業務」「清潔区域の環境測定、殺菌消毒業務」「日常定期清掃業務」「衛生害虫防除業務」を行ってまいりましたが御契約施設様からの新型コロナウイルス除菌の要請・相談等は日に日に増えております。

 当社では医療機関において院内感染防止目的の消毒業務として「MRSA」や「結核菌」「疥癬」等の環境消毒作業の経験と実績を積んでまいりました。
 この度御契約施設様以外のお客様からの要請・相談等にも広くご対応できるよう 専任部門を開設し「新型コロナウイルス除菌消毒」の業務を行います。

< 感染から消毒、安全確保までの流れ >

 当社は 清潔区域における 殺菌消毒業務の実績とノウハウから「新型コロナウイルス」に対しても関係各種のマニュアル及び所轄保健所の指導を遵守し迅速・確実・安心・安全な業務を御提供できるよう業務を構築しております。

~新型コロナウイルス感染が疑われる者が発生した場合・所轄保健所への連絡対応後~
① 新型コロナウイルス感染の確認 関係者PCR検査
② 保健所による濃厚接触者の判定
③ 保健所による除菌消毒に関する指導
④ 委託業者または個々による除菌消毒
⑤ 当該室使用可能⇒保健所へ報告
⑥ 営業再開

※4月9日時点で所轄保健所及び福岡県新型コロナ相談窓口に問い合わせを致しましたが保健所からの指導は厚労省のマニュアルに沿った環境消毒を行いなさいとの指導のみに留まり業者の指定はなく事業所で実施してもいいし業者に依頼してもいい。基本的に保健所が消毒作業は行わない。
又事後の作業報告・記録の提出の義務もないとのこと。

< 新型コロナウイルス除菌消毒の仕様について >

 原則として「感染症法に基づく消毒・減菌の手引き(MARS)」に基づいた消毒作業を行い厚生労働省推奨の塩素系薬剤及び アルコール剤CDCがコロナウイルス対策として推奨するEPA登録除菌クリーナーやカナダ保健省が推奨する過酸化水素 クリーナーを使用し、用法、容量、希釈と殺菌効果時間を遵守し最適な方法で除菌消毒作業を行います。

< 除菌消毒作業装備について >

 汚染拡散と二次感染予防を目的として、オゾンガス式除染装置・PPE(個人防護具)を使用します。
 作業スタッフは、ディスポーザブル防護服を着用し耐薬ゴーグル・N95マスク・耐薬マスクとラテックスグローブを2重に装着し作業に従事します。
作業終了後は 消毒使用のディスポーザブル資材の 感染性廃棄物として廃棄をお願いいたします。

< 新型コロナウイルス除菌消毒の仕様について >

1.オゾンガス除染作業
 1次消毒及び汚染拡散と二次感染予防を目的として、オゾンガス式除染装置を設定CT値まで上げ、その後オゾンガス回収機能にて空間オゾンガス濃度が0.1ppm以下になるまで自動分解します。
2.室内換気・除塵集塵作業
 室内空気を換気するとともに換気扇やエアコンフィルタの除塵・消毒薬による散布清拭消毒を行います。
3.高濃度接触箇所 清拭消毒作業
 厚生労働省推奨の塩素系薬剤及びアルコール剤によるドアノブ・手摺・スイッチ・テーブル・椅子・パソコン・マウス・キーボード等における1方向清拭作業を行い、ダスタークロスによる床面集塵作業の後 塩素系薬剤による床面清拭消毒を行い、御引き渡し致します。

< 新型コロナウイルス除菌消毒に対する 当社の取り組みと作業価格について >

 通常、PCR検査確定までに1~2日 その後 保健所の指導等で3日後の業務依頼と思われますが医療福祉施設様の場合その後の再開や使用の緊急性を考慮し最短で動けるようチームを編成しております。
また発注先への感染持込がないよう、健康管理・社内勤務体制も別途の専従スタッフを編成し感染防止の観点から2~3名体制とさせていただいております。

個室病室や20㎡までの管理室・・・・・1室¥100,000
2人病室や30㎡までの管理室・・・・・・1室¥150,000
4人病室や40㎡までの管理室・・・・・・1室¥200,000

上記以上の㎡数のつきましては、詳細お打合せの上別途見積となります。
又土日祝日や夜間の業務並びに県外につきましては別途諸経費計上となります。